大黒海釣り公園

大黒(おおぐろ)海釣り(うみづり)公園(こうえん)は横浜(よこはま)ベイブリッジのある大黒ふ頭(だいこくふとう)にある、海釣り(うみづり)桟橋(さんばし)付き(つき)の公園(こうえん)です。公園内(こうえんない)の芝生(しばふ)や小高い(こだかい)丘(おか)や海釣り(うみづり)デッキからは、房総(ぼうそう)半島(はんとう)やベイブリッジを望む(のぞむ)ことができ、恋人(こいびと)や家族(かぞく)連れ(づれ)の憩い(いこい)の場(ば)として有名(ゆうめい)です。公式(こうしき)サイト(http://www.y-dus.com/)にいろいろと情報(じょうほう)が載っ(のっ)ています。住所(じゅうしょ)は〒230-0054 横浜市(よこはまし)鶴見区(つるみく)大黒ふ頭(だいこくふとう)20で、主な(おもな)最寄駅(もよりえき)はJR根岸線(ねぎしせん)『桜木町(さくらぎちょう)』駅(えき)で、そこからバスを利用(りよう)します。車(くるま)で行く(いく)ことをおすすめします。駐車場(ちゅうしゃじょう)には約(やく)200台分(だいぶん)のスペースがあります。主な(おもな)アクセスは首都高速(しゅとこうそく)大黒(だいこく)線(せん)大黒(おおぐろ)埠頭(ふとう)出口(でぐち)を出(で)て「海釣り(うみづり)公園(こうえん)方面(ほうめん)」に向かい(むかい)ます。一般道(いっぱんどう)からであれば、鶴見区(つるみく)生麦(なまむぎ)から大黒(だいこく)大橋(おおはし)を渡り(わたり)、看板(かんばん)の表記(ひょうき)に従い(したがい)ます。料金(りょうきん)は『海釣り(うみづり)桟橋(さんばし)』は1回(かい)券(けん)900円(えん)、見学(けんがく)100円(えん)で、『公園(こうえん)部(ぶ)のみ』であれば無料(むりょう)です。営業時間(えいぎょうじかん)は4/1〜10/31の期間(きかん)は6:00〜19:00、11/30〜3/31であれば7:00〜17:00となっています。定休日(ていきゅうび)は年末(ねんまつ)年始(ねんし)および施設(しせつ)点検日(てんけんび)(公式(こうしき)サイトにて確認(かくにん)してください)、売店(ばいてん)は毎週(まいしゅう)火曜日(かようび)(夏休み(なつやすみ)は営業(えいぎょう))です。駐車(ちゅうしゃ)料金(りょうきん)は3時間(じかん)まで250円(えん)、5時間(じかん)まで350円(えん)、1日(にち)まで500円(えん)となっています。この公園(こうえん)を楽しむ(たのしむ)ポイントとして3つ挙げ(あげ)られます。(1)「海釣り(うみづり)デッキ」長さ(ながさ)200mの桟橋(さんばし)(=海釣り(うみづり)デッキ)からは、真正面(ましょうめん)に本牧(ほんもく)シンボルタワーが見え(みえ)ます。約(やく)300人(にん)が入場(にゅうじょう)することが可能(かのう)ですが、釣り(つり)シーズンは、朝(あさ)から入場(にゅうじょう)制限(せいげん)がかかるほどの混雑(こんざつ)です。(2)「横浜港(よこはまこう)と房総(ぼうそう)を」横浜港(よこはまこう)を海(うみ)に面(めん)したベンチで爽やか(さわやか)な潮風(しおかぜ)を感じ(かんじ)ながら眺める(ながめる)のがおすすめです。芝生(しばふ)でゆっくり寝転び(ねころび)ながら、ピクニック・デートを楽しむ(たのしむ)ということが可能(かのう)です。公園内(こうえんない)にある小高い(こだかい)丘(おか)は最高(さいこう)のビューポイントです。三浦(みうら)半島(はんとう)や房総(ぼうそう)半島(はんとう)、富士山(ふじさん)なども見る(みる)ということが可能(かのう)です。「アクアライン」や「海ほたる(うみほたる)」もバッチリです。(3)「シーメンズクラブ」お弁当(おべんとう)やお菓子(おかし)・飲み物(のみもの)は、売店(ばいてん)のほか、大黒ふ頭(だいこくふとう)内(ない)のコンビニが便利(べんり)です(「シーメンズクラブ」内(ない)にあります)。また、公園内(こうえんない)には、貝(かい)や魚(さかな)といったものを模(も)したオブジェが点在(てんざい)しています。何が(なにが)いるか探し(さがし)てみるのも楽しみ方(たのしみかた)の一つ(ひとつ)です。

海釣り

大黒海釣り公園は横浜ベイブリッジのある大黒ふ頭にある、海釣り桟橋付きの公園です。

海釣り